Grace English Letter – 2020年10月号

校長より

いつも当校をご愛顧いただき、ありがとうございます。スクールでは『子どもたちは必ず英語を話すことができる!』と信じています。子どもたちには、語学習得の素晴らしい能力が備わっていますので、ご家庭とご協力し、いっぱい伸ばしてあげたいと願っております。

スクールでは、『楽しく』『たくさん』『サポート』『母国語を覚えるように英語を学ぶ』、そして、次の聖書の言葉を大切に、お一人おひとりをかけがえのない尊い存在として受け止め、日々関わらせていただいています。

わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。

(聖書:イザヤ書43章4節)

教室より

コロナウイルス感染防止対策にご協力ありがとうございます。 換気をして授業しますので、エアコンが効きずらいです、寒い時期はお子様に上着を持たせてください。また引き続き、マスクの着用、手の消毒、飲み物の持参などご協力よろしくお願いいたします。

今月のコラム

子どもと読書

「子どもが読書をすることで期待できる効果」

「朝の読書」運動ってご存知ですか?千葉県の高校教師二人によって、1988年から始まった試みです。平成18年(2006年)には、この朝の読書を取り入れている学校数は2万校になったそうです。2020年3月の段階では、2万3千校を超えています。(朝の読書推進協議会調べ)

1位は佐賀県・岡山県の95%、2位は鳥取県・富山県・長野県の93%、1番実施率が低いのは東京都61%、「ブービー」は神奈川県の63%全国平均は88.8%です。大都市は学校数が多いから、なかなか横のつながりも薄いし、実施しにくいのかもしれませんね。(2020年3月2日のデータ)

朝の読書とは、毎朝、ホームルームや授業のはじまる前の10分間、生徒と先生(先生も一緒に読むのが鍵ですね)がそれぞれに、自分の好きな本を黙って読む。たったそれだけだそうです。しかし、それをやった結果、

  • 集中力がついた
  • 他人の気持ちが分かるようになった
  • 読書が好きになった
  • 国語力が向上した
  • 読解力が向上した
  • 遅刻が減少した
  • 不登校がなくなった
  • いじめが姿を消した
  • 書店に行く回数が増えた
  • 友人や家族との会話が増えた
  • 学級崩壊を立て直すことができた

という結果が出ています。皆さんのお子さまが通っている学校では、いかがですか?


今回は読書に関するコラムでしたが、当校では生徒さまに英語の本をたくさん読んで英語を習得する多読という勉強法をお勧めしています。ご興味のある方は受付に、お声かけください。また、お子様が好きなアニメなどを英語で見ていただくことも効果的です。

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